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分娩セミナー

マタニティセラピスト

写真 「マタニティセラピスト」は、マタニティセラピスト一般コース、マタニティセラピスト特別コースの修了された方に与えられる資格です。
修了後は、マタニティセラピストとして開業することが可能です。既にサロンをお持ちの方は、マタニティ整体をコースに組み入れることができます。

マタニティセラピストとは、産前・産後の方々へ、整体の観点から主に痛みの改善・健康な体作り・痛みを 発生させないための予防エクササイズ・痛みの改善エクササイズを普及・指導させる役割があります。
マタニティセラピストの元には既に何らかの痛みや気になる事があり来院・相談されるケースがあります。

・マタニティセラピストは相手が訴えている症状を改善させることが第一の役割です。

・何故痛みが発生したかなどのメカニズムを相手方に伝える事が第二の役割です。  近年、情報の多様化により何が正しく・何が間違っているのか曖昧な状態です。 正しい知識・それに基づいた技術を提供することも同様です。

・痛みが改善された場合、再度痛みが出ないための体作り、また、痛みは全く感じない方でも 今後の健康の為の体作りにはエクササイズが非常に有効です。 その為、エクササイズを指導することが第三の役割となります。

そして、マタニティセラピストの特徴はなんと言っても妊婦さんに整体を施すことが可能ということです。
妊婦さんの為の整体を指導しているのは当協会しかありません。正しい知識があれば危険は全くありません。
また、妊娠・出産を経て産後の疲労した身体・骨盤も施術により改善させ、エクササイズにて健康な身体作りをサポートできるということです。 ただ単に、施術・エクササイズだけでなく、予防医学から家庭での生活環境にも入り込み痛みを発生させない痛みの軽減を図ることも特徴のひとつです。 マタニティセラピストは整体の手技・一般的な症状も習得・理解していますので産前・産後の方に限らず、一般の男性・女性にも対応が可能です。

マタニティセラピストは人の体に触れて痛みを取り除く事を目的とする、「痛みの改善スペシャリスト」です。
マタニティセラピスト受講内容にはマタニティエクササイズインストラクター資格も含まれております。


マタニティエクササイズインストラクター

写真 「マタニティエクササイズインストラクター」は、マタニティエクササイズインストラクターコースを修了された方に与えられる資格です。
修了後は、産後エクササイズの指導を行うことが可能です。
ヨガインストラクターさんや助産師さん、看護師さんなどにおススメです。

マタニティエクササイズインストラクターは、産前・産後の方々へ、 整体の観点から健康な体作りや痛みを発生させないための予防エクササイズ・痛みの改善エクササイズを普及・指導させる役割があります。
また、痛みが発生した場合など、何故、痛みが発生したのかというメカニズムを理解することで日常生活の予防に効果が期待できます。
しかしながら、マタニティエクササイズインストラクターはマタニティセラピストと違い技術面(手技)を学んでいないため実際に改善は図ることは不可能です。

その為、情報の提供やエクササイズ指導がメインとなります。

エクササイズといっても、激しい運動を行うわけではありません。
静的動作にて筋肉を解すやり方や正しい筋肉の動かし方を行います。
妊婦さんが心拍数をあげる運動を行う場合は専門家(医師・助産師)が立ち会わなければいけません。
また、妊婦さん個人個人では筋肉や体力の差は人それぞれです。
その為、長時間のウォーキングでも股関節を痛める方がいますし、妊娠期の筋肉の状態を知らずにヨガなどをおこなうとかえって股関節に痛みが出る方も多くいます。

妊娠期の体と上手く付き合っていく方法をマタニティエクササイズインストラクターが指導いたします。

マタニティエクササイズインストラクターは人前で教室・講座を開催する、「指導役スペシャリスト」です。
インストラクター上級資格は「マタニティセラピスト」になります。


マタニティコンシェルジュ

写真 「マタニティコンシェルジュ」は、マタニティコンシェルジュコースを修了された方に与えられる資格です。
修了後は、ご自身の現在のお仕事にプラスして活用することが可能です。

マタニティコンシェルジュとは直訳で出産の案内人を意味します。(以下MC)

MCは「助産師」「保育士(チャイルドマインダー)」「整体師」3つのノウハウを集結させた講座の受講および認定試験に合格し、MCの認定書を交付された民間資格においてのマタニティケア等のスペシャリストなのです。

昨今、女性の社会進出は多く、あらゆるシーンで活躍されているとおもいます。また、仕事重視の反面、晩婚化や高齢出産の現状も目の当たりにします。

定職に付くと会社側からの健康診断は義務付けられるところは多いと思いますが、妊娠・出産・育児に関しては、ほぼ本人任せとなっているのが現状です。

女性が社会で働く上でこの妊娠・出産・育児のサポートも必要ではないのでしょうか?

仕事をしていれば、時間の都合もつかず、相談しようにも機会を設けられない。また、どこに相談してよいか分からない。悩みは人それぞれです。 特に初産の方は全てのことに関して経験がありません。

ここで1例・・・【企業編】
お腹の張りについても張っているのかどうなのかも判断つかず、又、月1回の検診ではあながち相談もできないのが現実のようであります。
何故でしょうか?それは、

・張り方についてうまく説明ができない。
・他の妊婦さんも同様に張りがあるといわれているため、妊婦特有の症状かと自己判断して我慢してしまう。
・検診日には張りが治まっているため忘れてしまう。
・お腹が張った時に病院に行こうと思うが、検診費用がかかるため次回の検診日までまた我慢をしてしまう。結果、切迫早産の疑いがでるため、検査入院を余儀なくされてしまう。

上記の症例をいち早く相談できる方があなたの会社に従事していたらどうですか?

働く女性は増えてます。産後に継続して働く方も増えています。多面的に相談する方がいる事で、女性をサポートできるのでないでしょうか。

ここで1例・・・【宿泊施設編】
妊娠しても、出産しても、どこかに宿泊はしたいものです。しかし

・妊婦にとって湯の成分はどうなのか?
・万一何かあったら対応してくれるだろうか?
・赤ちゃん連れで宿泊したいが、赤ちゃんの対応した設備や備品はあるだろうか?
・赤ちゃんが急に体調を崩したらどうしよう?

上記の不安・疑問は妊娠・出産を経験した方は皆同じようなことを感じたはずです。その様な、不安・疑問を取り除くスタッフが1人でも従事していたらどうですか?きっと心強い味方になってくれるはずです。

ここで1例・・・【ウエディング編】
授かり婚で式を挙げる方が増えてます。しかし、式当日までには、様々な段取りがあり、非常に疲労困憊してしまいすよね。そして、式当日には、極度の緊張と精神的疲労が重なります。そのような時に妊婦さんの体調管理の知識に長けた方が1人でも従事していたらどうでしょうか。式を挙げる妊婦さんはきっと安心されるはずです。しかし、

・何回もの打ち合わせ・長時間の打ち合わせ・式前の緊張化での血圧変動は大丈夫ですか?
・通常、仰向け時に起こる、仰臥位性低血圧症候群ですが、ドレスの腹部圧迫による低血圧症候群。こうなった時の対応法は分かりますか?
・急に破水してしまった場合の処置法や連絡の手順は分かりますか?
・食事にはどのようなことに気をつければ良いか分かりますか?
・式までには何度もショップへ足を運んでもらわないといけません。脚もだるく浮腫みます。サービスの一環としてマッサージを施すことで、他社との差別化は出来ませんか?

ここで1例・・・【SHOP編】
特に、マタニティ関連の服や産後直ぐのサポートグッズ(下着・ベルト等)を販売する方に、産前・産後の変化がわかることにより、的確なアドバイスができるのではないでしょか。

これらの悩みを全て解決しようとするのがマタニティコンシェルジュの役目なのです。
3つの分野の専門知識を兼ね備えてるわけですから相談はしやすいですよね。

今までは、本人が産婦人科や保健センター、相談センターに赴きあらゆる悩みを打ち明けてたと思います。
それが、企業に一人このような資格を持った者が配置されたら如何でしょうか?直接会ってのお話や、メールでのやり取りも可能。時間や曜日を気にせず、相談事ができたら直ぐに相談ができるなど。勿論、女性社員ばかりでなく、既婚男性の妻のサポートもできるはずです。

マタニティコンシェルジュ精神的不安を取り除く「相談役スペシャリスト」です。
人の体に触れたり・大勢の前で指導するのが苦手な方。しかし、妊婦さんのために何かをしたい方向けです。



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