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2015年スケジュール

【2月期】毎週金曜日 11:00〜16:00
2月6日、13日、20日、27日、3月13日

【3月期】毎週金曜日 11:00〜16:00
3月20日、27日、4月3日、10日、17日


定員は6名。妊娠中でもレッスン可能。月に1〜2回の開催です。お早目にお申込み下さい。



マタニティ整体ヨーガ・インストラクター養成講座

マタニティ整体ヨーガは、NPO法人日本マタニティ整体協会監修

整体的見地とヨーガの叡智を融合し、無償の愛に溢れる産前産後のお母さんのためのマタニティヨーガ・産後ヨーガです。

妊娠期の身体は、妊娠したというだけで疲れやすい身体になっています。ホルモンバランスの変化で、気持ちが落ち込みやすくなっているところへマイナートラブルが現れはじめ疲労がたまっていきます。
マタニティ・ヨーガは、安定期に入り、経過が順調な妊婦さんが出産直前まで行えるように考えられたメソッドです。

赤ちゃんとの一体感、そしてその幸福を感じながらリラックスを深めて、そのリラックス感が出産への不安やマイナートラブルを軽減する効果があります。ヨーガの呼吸法は副交感神経を優位に導き、陣痛の痛みでパニックになるのを防ぎます。妊娠期にマタニティ・ヨーガを取り入れた方は分娩時間が短かめであったり、母乳の分泌が良くなる傾向も産婦人科で少しずつ確認され始めています。

産後ヨーガは、産後2ケ月くらいから出産で大きなダメージを受けて消耗した体力・筋力の回復を優しく促し、産後にも起こりやすい腰痛や肩凝り等の症状を軽減したり防ぐ効果があります。
また、赤ちゃんが産まれると待ったなしの授乳、おむつ替え、家事に追われ、睡眠不足、慣れない育児、ホルモンのバランスの変化で、産後もまた気持ちが落ち込みやすくなったり、イライラしたり。その状態が続くと、産後うつや、育児ノイローゼ、ひいては虐待を引き起こしてしまいます。
産前・産後のお母さんに共通して一番大切なことは、リラックスすること、疲れを溜め込まないことです。


薬では治せない心身トラブルの改善が、マタニティ整体ヨーガ・インストラクターの役割

精神的な疲れを強く感じている場合、心と身体を繋いで、心の安定・心の豊かさを得るには、ヨーガの効果は絶大です。ヨーガの深い呼吸が、副交感神経を優位に導いて、心が鎮まります。

妊娠は病気ではないので、薬では治せない心身のトラブルを癒し、軽減・改善に導いて差し上げることがマタニティ整体ヨーガ・インストラクターの役割です。

マタニティヨーガは、地域によっては開催場所が少なかったり、心地良いと感じるレッスンが少なく受講を諦めてしまう妊婦さんが多いようです。せっかくレッスンへ出向いたのに「心地良くなかった」「楽しくなかった」では、ますますストレスを抱えてかわいそうですね。
妊婦さんへのヨーガ指導は不安という声も多く耳にしますが、妊娠を経験していなくても、妊婦さんの心と身体を想像出来るまでの学びを得られていないことが原因だと思います。


必要なのは、正しい知識(産前・産後に関しての心身のメカニズム)と、想像力

ヨーガの歴史・哲学、妊娠期の心身の変化、メカニズム、妊娠期のマイナートラブル、安全にヨーガを行うためのルール、プラーナーヤーマ(呼吸法)、妊娠3期それぞれの適したアーサナ・禁忌アーサナ、指導者の役割、クラス作り、アーサナ(ポーズ)、いすやブロックを使ったアーサナの軽減法、など、整体的アプローチ、ヨーガ的アプローチをしっかり学びます。

正しい知識を身につければ、妊娠を経験していなくても妊産婦さんの心身を想像して指導は出来ます。想像は思いやりという形になってレッスンにあらわれます。

指導者が増えれば、妊婦さんがヨーガを行える機会も増えます。心身の様々な変化に妊婦さんは前向きに立ち向かい、乗り越えていきます。
そんな妊婦さんに、ヨーガを行える機会を提供出来るよう、ヨーガが妊婦さんにできることをともに学んでいきましょう。


マタニティ整体ヨーガ・インストラクター養成講座は、こんな方におすすめです

専門性が高くなるのでマタニティヨガを取り入れたい施設での就業が可能になります

マタニティ・ヨーガを取り入れた方は分娩時間が短かめであったり、母乳の分泌が良くなる傾向も

精神的な疲れを強く感じている場合、心と身体を繋いで、心の安定・心の豊かさを得るには、ヨーガの効果は絶大です

産前産後の為にヨガを通して貢献したい


お問い合わせについて

TEL.03-5605-1283
メール:yoga@mamatherapy.net
申込:お申し込みこちらから

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